EFI-Tech:Note

エンジンオーバーホール作業、コンプリートエンジン制作工程、ECUセッティング、ダイノジェット製シャーシダイナモを使用してのパワーチェックなど日々の作業内容をご紹介していくブログです。

【作業】DYNOJET224XLCが無事到着しました。 _EFI テクノロジック

 

こんにちは。

DYNOJET224XLCが無事到着しました。

負荷装置付きシングルローラーシャーシダイナモ

吸収馬力は2000馬力、速度320キロ対応の最新モデルです。

 

DYNOJET224XLC_シングルローラーシャーシダイナモ

 

ハブ付油圧型の物が現在国内では主流ですが油圧式にはロードセルがありません。

ロードセル内臓のリターダー式ハブ付ダイノがアメリカで最近出てきてますが、正確なデータ取りの為にはやはり実走と同じ状況を作れる負荷付きローラータイプがベストです。

 

DYNOJET224XLC_シングルローラーシャーシダイナモ

 

当社が採用した最新224XLCモデルRTはエンジンベンチの様にトルクセルがリアルタイムで見る事が出来る為、

負荷無のダイナモとは違いグラフを何度も出さなくてもベストなセッティングを出す事ができます。

AFセンサーを二個使えるのでV型エンジンの左右バンクを同時に確認でき、OBD2ポートにも対応。

 

勘だけに頼る事なく状況を数字で確認しながらデータを詰めていけます。
現在設置準備中です。

 

DYNOJET224XLC_シングルローラーシャーシダイナモ

 

 

以上、EFIテクノロジックでした。